2017年02月04日

車椅子のフレーム補修

少しカゼでまいってますが
車椅子の補修のしごとをしました〜

アルミのパイプで出来ているフレームの1部が
予定外の負荷により割れたらしく
その割れの溶接補修と
強度を増やすために
3角リブを入れます

車椅子の塗装を
バーナーとワイヤーブラシで除去し
リブを当ててから溶接

ACDCミックス溶接に設定し
予熱なしで一気に溶接します
20170204001444439.jpg
アルミの補修溶接は
ほとんどが下準備
実際に溶接している時間はわずかです
その下準備のために
消耗品もいるもので
(例えば、アルミを削ったグラインダーの刃は、石でもペーパーでもアルミがへばりつくので、私は使い終わったら捨てます)
アルミ溶接はステンレスや鉄の溶接より
高い工賃になります

下準備を怠ると
アルミは溶接しにくくなり
溶接部が腐食したり、溶接不良が発生し
良い結果を出せなくなります

アルミの種類も多いので
何番のアルミかを知っておくのも大事ですよ
\_( ゚ロ゚)ここ重要!
posted by sktop at 00:27| Comment(0) | 業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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